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パウンドケーキにアイシングのかけ方は?タイミングも解説

パウンドケーキにアイシングのかけ方は?タイミングも解説

 

自宅でパウンドケーキを食べるときや来客に出すときに「ひと工夫したい」という方もいらっしゃることでしょう。

パウンドケーキをおしゃれで可愛く楽しめるひと工夫はいろいろあります。

 

・季節の果物で飾りつけ

・ホイップクリームをトッピング

・アイシング

 

今回の記事では、パウンドケーキにアイシングする方法をご紹介します。

ご自身やご家族で楽しむとき、そしてお子さんや来客に出すときのひと工夫として参考にしていただければと思います。

 

■パウンドケーキにアイシング!やり方は?

 

アイシングとは、

 

・砂糖

・卵白(または牛乳、水)

・レモン汁

・食用色素

 

などを混ぜたもので、スイーツに模様や絵をつけることを言います。

アイシングで可愛らしい模様を付けたクッキーなどはよく販売されており、「スイーツの可愛いひと工夫」としてよく知られています。

 

・アイシングのかけ方

 

アイシングでは、まずはアイシング液を作ります。

それからパウンドケーキなどのスイーツにアイシング液で色を付けたり、絵を描いたりします。

 

アイシング液の自作が大変、面倒という場合は、アイシングペン(ペンのようなものにアイシング液が入ったもの)が販売されていますので、そちらの活用もおすすめです。

 

・アイシング液の作り方

 

アイシング液は材料を混ぜることにより作れます。

基本的な材料は粉砂糖と卵白、レモン汁、食用色素です。卵白を牛乳または水に変えて作ることもできます。

 

粉糖:200g

卵白:1個分(約30g)

レモン汁:少々

食用色素:少々

 

卵白を水や牛乳に変える場合は小さじ2が目安です。

牛乳や水で作るときの粉糖は70gくらいが目安になります。

 

アイシング液を作るときは、まずはボウルに粉糖を入れ、卵白(あるいや水、牛乳)を少しずつ入れて混ぜてください。

ツヤが出てきたらレモン汁を加えます。

 

■アイシングのタイミングはいつ?|よくある疑問

 

パウンドケーキにアイシングをするときの「これって大丈夫?」という疑問に回答します。

 

・アイシングのタイミングは?

 

パウンドケーキが温かいときにアイシングをかけてしまうと、せっかく描いた模様や絵が溶けてしまいます。

ご自身でパウンドケーキを作るときは、熱をしっかり冷ましてからアイシングという流れが基本です。

 

販売されているパウンドケーキを使う場合も、温かい状態でのアイシングはNG。

冷めた状態でアイシング液をかけてください。

 

・カットしたパウンドケーキにアイシングしても大丈夫?

 

もちろん大丈夫です。

 

・1食分のカットパウンドケーキにお子さんと可愛い絵を描いてその日のおやつにする

・カット販売のパウンドケーキ1個ずつに違った絵を描く

・いちごのカットパウンドケーキに素材であるイチゴの絵のアイシング

 

カット販売のパウンドケーキの場合、このような楽しみ方もできます。

 

■野菜のパウンドケーキの通販なら「ぶるぶろ」

 

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そのままで食べても美味しいパウンドケーキですが、アイシングで楽しむのもおすすめです。

 

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